ミニ展示
けやき館の七夕かざり

けやき館の七夕かざり
期間:6月20日~7月7日
場所:瑞穂町郷土資料館けやき館 風除室
けやき館風除室にて、「石畑保育園」・「東松原保育園」・「みずほひじり保育園」
の園児の皆さんが作ってくれた短冊と、
瑞穂俳句会の皆さんが「星まつり 五七五」と題して詠んだ俳句を展示しています。
園児の皆さんの夢や願いが込められた短冊や、
俳句に込められた七夕の風情を、ぜひお楽しみください。

みんなの願いが、かなうといいね!!!

どうぞ七夕の風情あふれる星まつりをお楽しみください。紙で作った綺麗な女性も素敵です!!!
七夕について
7月7日の七夕といえば、織姫と彦星が一年に一度だけ、天の川をはさんで再会する日です。
願いごとを短冊に書いて笹につるし、かなうようにと願う日として知られています。
織姫(織女星)は「こと座」のベガ、彦星(牽牛星)は「わし座」のアルタイルで、
この二つは「はくちょう座」のデネブを加えると夏の大三角形になります。
日本の七夕は五節句(※)の一つで、奈良時代(8世紀)に中国から伝わりました。
もともとは、旧暦の7月7日の夜に行われ、同じく旧暦7月15日の「お盆」とも
関係がある年中行事でした(今年の旧暦7月7日は、8月19日です。
その頃に昇る月は、上弦 [半月] になります)。
また、七夕を祝う風習は、日本や中国だけでなく、韓国やベトナムにもあります。
※五節句
人日(1月7日・七草)、上巳(3月3日・桃)、端午(5月5日・菖蒲)、
七夕(7月7日・笹)、重陽(9月9日・菊)の五つをいいます。