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江戸時代の警察組織と罰

 

江戸時代の警察組織と罰

江戸時代、現在の警察に相当する組織は江戸市中を取り締まる南北町奉行所や勘定奉行などがあります。一方、我が町瑞穂町の旧村々の治安は誰が守っていたのか?現在残る古文書から探ります。

開催日:令和6年8月25日(日)

時 間:13:30~15:00(開場:13:00)
場 所:瑞穂町郷土資料館 けやき館 多目的室
定 員:100名(予約制・先着順)
参加費:無料
申 込:7月25日(木)10:00~(ご来館・お電話にて)
電 話:042-568-0634

講 師:塩島 清志氏 瑞穂町文化財保護審議会委員
昭和20年、長野県安曇野の山庄屋(名主)に生まれ、子どもの頃より古文書に親しんで過ごす。長野の高校を卒業後、古文書に造詣の深い職場の上司から本格的に学び、研鑽を積み現在に至る。結婚後、瑞穂町長岡に在住。平成21年に「瑞穂古文書を読む会」を立ち上げ代表を務める。