イベント/講座
第277回温故知新の会 郷土歴史講演会 第5回 描いて語る元狭山

第277回温故知新の会 郷土歴史講演会
第5回 描いて語る元狭山
関谷和氏は、畑作農家の7人兄弟の次男として少年時代を過ごした。
大学卒業後は、瑞穂町をはじめ多摩地域の公立中学校に勤務し、
退職後は少年時代の四季折々の伝統行事を絵画に描いてきた。
それをテーマにして令和2年から『描いて語る元狭山』の講演を始めた。
古き良き時代を思い起こす講演は好評で、今回で第5回目となった。
ご期待ください。
開催日:令和8年11月8日(日)
時 間:13:30~15:00(開場 13:00)
会 場:瑞穂町郷土資料館 けやき館 多目的室
定 員:100名(予約制・先着順)
参加費:無料
申 込:10月10日(土)10:00~お電話・ご来館にて受付
電 話:042-568-0634
休館日: 10月19日(月)、 10月20日(火)
講 師:関谷 和氏
昭和8年元狭山村二本木(現・入間市)に生まれ、
昭和27年、東京教育大学(現・筑波大学)入学、仏文学専攻。
卒業後、瑞穂町はじめ多摩地域の公立中学校に勤務。
平成13年に『子どものころ聞いたことば話していたことば 元狭山村の方言覚え書き』を発行。
平成16年に同書の増補改訂版を発行する。
令和3年には絵画集『瑞穂子ども歳時記』を瑞穂町教育委員会から発行した。