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第256回 温故知新の会 江戸の銭勘定

第256回 けやき館 温故知新の会 歴史講演会

江戸の銭勘定

江戸の貨幣は金、銀、銭貨の3種類あり、
庶民は100文の半分は50ではなく48文となる
銭貨を使用していました。
貨幣相互の関係や考え方をひも解くおもしろいお話です。

 

開催日:令和7年12月14日(日)
時 間:13:30~15:00(開場13:00)
会 場:瑞穂町郷土資料館 けやき館 多目的室
定 員:100名(予約制・先着順)
申 込:令和7年11月15日(土)10:00~
お電話・ご来館にて受付
休館日: 11月17日(月)

 

講 師:
岩崎 行雄氏
昭和20年、新潟県生まれ。外資系企業に勤務する傍ら、
歴史街道に興味を持って東海道、中山道などを踏破した。
「瑞穂古文書を読む会」の会員。

 

出典:
慶長小判、慶長両本一分金、慶長丁銀、東京国立博物館所蔵
両替天秤・分銅 九州国立博物館所蔵
ColBase (https://colbase.nich.go.jp/)より
十遍舎一九作、一遊斎広重 画「宝船桂帆柱」より両替屋
国立国会図書館デジタルアーカイブより