イベント/講座
第272回温故知新の会 古文書から読み解く近世の瑞穂町

第272回温故知新の会
郷土の歴史に関する講演会
古文書から読み解く近世の瑞穂町
国文学研究資料館「収蔵歴史アーカイブズデータベース」の世界 –
講師:西村慎太郎氏(国文学研究資料館教授)
日時:令和8年8月9日(日)
13時30分〜15時00分(受付13時から)
場所:瑞穂町郷土資料館多目的室
お申込み:7月10日(金)10時から電話・来館にて受付開始(先着100名)
講師来歴
東京都青梅市出身。
国文学研究資料館 兼 総合研究大学院大学教授。
専門は歴史学・歴史資料保全。
[主な著書]
『近世朝廷社会と地下官人』(吉川弘文館、2008年)、
『宮中のシェフ、鶴をさばく』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2012年)、
『古文書解読事始め – 福島県大熊町の古文書で学ぶくずし字入門 – 』(蕃山房、2024年。編著)、
『「忠臣」創出 – 戦国武将標葉氏の近代 – 』(平凡社、2025年)ほか。
[多摩地域の活動として]
立川市文化財保護審議会委員・青梅市文化財保護審議会委員、桧原村文化財アドバイザー。