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第279回けやき館温故知新の会 郷土歴史講演会「遺跡調査から見た瑞穂町の風土・歴史」

第279回けやき館温故知新の会 郷土歴史講演会

遺跡調査から見た瑞穂町の風土・歴史

町内で初めての組織的な発掘調査を実施してから、半世紀。
狭山遺跡・松原遺跡の調査成果を踏まえながら、
考古学的に瑞穂町の風土や歴史を考察するとともに、将来に向けての課題を整理します。

 

開催日: 11月29日(日)
時 間:13:30~15:00(開場 13:00)
講 師:元東京都埋蔵文化財センター調査研究員 内野 正氏
会 場:けやき館 多目的室
定 員:100名(参加無料・予約制・先着順)
お申込み:10月30日(金)10:00~ご来館/お電話にて受付
休館日:11月16日(月)

 

講 師

元東京都埋蔵文化財センター調査研究員 内野 正氏
在籍中は、多摩ニュータウン遺跡群(多摩市・八王子市)をはじめ、尾張藩上屋敷遺跡(新宿区)、
愛宕下遺跡(港区)など、都内にある数多くの遺跡発掘調査に従事。専門は中近世の考古学で、
江戸の大名屋敷や多摩地域の遺跡に関わる調査・研究に携わる。平成14(2002)年には、
瑞穂町の狭山遺跡の発掘調査において主導的な役割を果たす。
『江戸の大名屋敷』(吉川弘文館 共著)ほか、東京都埋蔵文化財センター調査報告124集
『狭山遺跡』など報告書多数。現在、武蔵村山市文化財保護審議会委員を務める。

 

講演会関連展示

企画展「地中に眠る記憶 〜瑞穂町における発掘調査の歩み〜」
開催日時:10月24日(土)~11月29日(日)9時00分~17時00分
※ 企画展「地中に眠る記憶 〜瑞穂町における発掘調査の歩み〜」の紹介ページへ