special企画展

企画展

企画展 むさしのもののけ譚 -逢うまがどきのものがたり-

企画展

むさしのもののけ譚 -逢うまがどきのものがたり-

企画テーマ/村瀬継藏の遺伝子vol.1.0
郷土資料館×特撮造形師
資料と造形で楽しむ武蔵野の妖怪

会期:令和8年3月13日(金)~4月19日(日)
会場:瑞穂町郷土資料館企画展示室
会期中の休館日:3月16日(月)・4月15日(月)

 

関連イベント

担当学芸員によるギャラリートークと関連講演会
【ギャラリートーク】
3月21日・4月4日(いずれも土曜)
14時から30分程度 当館企画展示室
【関連講演会】
近代いにしえ紀行
民俗学前夜・武蔵野を記録した人々
3月29日(日)13時30分から15時
当館多目的室
※詳しくは当館までお問い合わせください。

 

コスプレ妖怪百鬼夜行
瑞穂のもののけも来るよ!!
4月19日(日)13時から14時30分
当館伝承の広場 耕心館庭園
コスプレ参加費1,000円(当日受付)/見学自由無料
館内の会議室等を着替え場所として用意します。
コスプレは公序良俗と自己責任を遵守の上ご参加ください。
雨天の場合は館内で行います。

 

親子で楽しむ造形ワークショップ
特撮の技術で妖怪パペットを作ってみよう
4月12日(日)1時30分から4時ごろまで
当館体験学習室
講師:
村瀬直人(有限会社ツエニー代表)
松本朋大(有限会社ツエニー造形師)
杉本末男(特撮造形師・映画監督)
3月17日10時受付開始
申込は郷土資料館まで(電話/来館)
先着20名
参加費用2,000円/当日
当日は汚れてもよい服装で。
ハサミや刃物を使用します。
※小学校低学年以下は保護者同伴。
村瀬継藏:
日本を代表する伝統的な特撮造形師。晩年まで、瑞穂町で創作活動を続けた。
ワークショップでは、その技を受け継ぐ特撮造形師が講師となります。

 

炉端で妖怪談義
4月19日(日)
15時から16時30分
当館常設展示室古民家
お話し:多田克己
聞き手:杉本末男
参加自由 無料
※多数の場合は施設内別会場に変更

 

[造形物プロデュース]
杉本末男 –chara-
昭和39年生れ。京都府出身。当町に在住した伝説的造形師の村瀬継蔵が若き頃制作に関わった妖怪を見て感銘を受け、同じ道を志す。10代で上京後は、村瀬と同じ東宝特美出身の開米栄三が立ち上げた開米プロダクションなどで腕を磨き、現在は妖怪制作を得意とするフリーの特撮造形師として知られている。近年では映画監督も手掛け、作品を制作している。飯能市を拠点として活動し、村瀬の起こした有限会社ツエニーとも交流を持つ。

協力
有限会社ツエニー・日野市郷土資料館・昭和レトロ商品博物館・武蔵村山市立歴史民俗資料館・武蔵村山市民まつり実行委員会・モノレールを呼ぼう!市民の会(武蔵村山市)・多田克己・前田・妖怪屋・人形師花・よろづきんぽ・前田哲也-高尾伴内-・松浦はこ・進藤進 他