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イベントのお知らせ

第235回囲炉裏端で語る昔話

みなさまこんにちは

連日の猛暑いかがお過ごしですか?

などとありきたりの挨拶しかできないほどの暑さですね。

けやき館は、涼も提供しております。涼しいけやき館でのひと時お楽しみください。

(来館される時は、しっかり暑さ対策をして安全に来てくださいね。)

 

本日の囲炉裏端で語る昔話は

「箱根ケ崎のよもやま話③」

語り部は、瑞穂町文化財保護審議会会長の久保田吉範さんでした。

瑞穂町の文化財についてなど、お話頂きました。

東京都指定文化財になっている 円福寺の「紙本着色観心十界図」

十界図とはかつて熊野信仰流布のために熊野比丘尼が持ち運んで諸国を巡り、

人々に勧善懲悪を解くために使われた絵図だそうです。

視覚を使って説くというのは「紙芝居」につながっていくというお話は興味深かったです。

そういえば朝ドラ「あんぱん」でも、タカシは軍の大事な仕事として紙芝居を作っていたよなー

(ご覧になっていない方、ごめんなさい)

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

9月7日㈰ 10時15分~ 「昔遊び 実演③」 語り部:梅田美枝さん

です。みなさまのご参加おまちしております。