学芸員の小窓
「古民家で楽しむ紙芝居」を行ないました
みなさん、こんにちは。
今日は穏やかな小春日和でしたね🌞
けやき館では、第26回「古民家で楽しむ紙芝居」を行ないました。
一作目は、町内の石畑地区に伝わる昔話で、瑞穂中学校美術部の生徒さんが描いてくれた『お伊勢山の古狐』です。
昔むかし、ある男が栗原新田に住むおばあさんへ、ぼた餅をを届けに行くことになりました。狐には「だまされるものか!」と言って家を出たものの、途中で狐を見かけてしまうと‥‥。

二作目は、図書館から借りてきた『ふしぎなしゃもじ』です。
鬼たちに見つかってしまったおばあさんは、飯たきの世話をすることになり、お米を1粒わたされました。これで300人分のご飯を炊くよう言われ、一かきすると一万倍に増えるという、ふしぎなしゃもじを渡されますが‥‥。

「古民家で楽しむ紙芝居」全10作品は、YouTubeでもご覧いただけます。
次回は、来年の2月21日(土)に開催予定です。
みなさんのお越しをお待ちしております。