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イベントのお知らせ学芸員の小窓

「ひなまつり展2026」はじまりました

みなさん、こんにちは。

今年もひなまつり展、そして、瑞穂のつるし飾りの時期がやってまいります。

今日(2月7日)からひなまつり展2026がスタートしました。

〈企画展示室の様子〉

 

今年も町内の雛人形を中心にいろいろな雛飾りを展示しています。

旧大海道細渕家の享保雛、高さが60cmあり、とても迫力があります。

〈旧大海道細渕家所蔵、享保雛〉

 

また展示室中央には、女性の祝い着を展示しています。

雛祭りは女性の成長を祝うお祭りでもあります。

宮参りの祝い着から振袖、打掛まで、どの着物も華やかです。

〈祝い着コーナー〉

 

そして、今年も立川市在住で、雛飾りを多数収蔵している、爲國翠子さんに協力をいただき、雛飾りを展示しています。

木の雛飾り、紙・布の雛飾り、陶磁器の雛祭りと多様な雛飾りを展示しています。

伝統産業と融合した雛飾りも多く、雛祭り奥深いですね。

〈爲國さんコーナー〉

この他にも、今日から2階の展示ギャラリーで「瑞穂の匠」、企画展示室他で「ももの節句のおひなさま」、エントランスホールで瑞穂俳句会 俳句展示「写真俳句~四季の彩り展~」も開催されています。

それぞれ詳細については、改めて当ブログにて紹介します。

そして、2月14日からは第20回瑞穂のつるし飾りも始まります。ぜひけやき館・耕心館にお越しください。