イベントのお知らせ
第261回温故知新の会「打ち入れうどん」
2月7日(土)に第261回温故知新の会打ち入れうどんを開催しました。
雪予報の天気ということもありでしたが、無事開催できました。
瑞穂町は、お米が取れない地域だったことから、小麦を使った食文化でした。
うどんの他、ゆで饅頭なども良く食されていた一品です。
小麦粉を練り、足で踏んで、伸し棒でのしていく・・。

でも、練る硬さは耳たぶ程度の硬さと言いますが、ベテランの先生方でも何回も失敗して覚えたそう・・・。
初めての方は少し硬めになったり、柔らかかったり、やはり経験がモノを言う技なのでしょう。

今回の具材は、畑で取れた白菜、大根、人参、ネギの他、しめじ、油揚げなどなどで、具沢山の打ち入れうどんが完成!
こんな寒い日にピッタリな温かいおうどんをお腹いっぱい召し上がっていただきました。
また、この寒い時期に開催予定です。お楽しみに~。
次回の温故知新の会は、3月22日(日)の公開座談会「田嶋先生の学校づくり」です。
皆様のご参加お待ちしております。