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イベントのお知らせ

第263回 温故知新の会 近代・いにしえ紀行 民俗学前夜 武蔵野を記録した人々

みなさん、こんにちは。

今回の温故知新の会は、郷土歴史講演会「近代・いにしえ紀行 民俗学前夜 武蔵野を記録した人々」です。

講師は当館学芸員の関口健学芸員です。

〈講師の関口学芸員〉

今回は民俗学前夜として、柳田國男以前の武蔵野を記録した人々についての講演でした。

近世より地誌を手掛ける先人がいますが、民俗調査の前身となるような詳細な調査者として、阿部正功(元棚倉藩主)の記録を紹介しました。

先人の記録を基に現在の学問があることを考えますと、大切に扱いたいものです。

 

次回の温故知新の会は、4月5日(日)、第264回 温故知新の会 瑞穂ふるさと大学 入学説明会 2026となります。

ぜひ、ご参加ください。