イベントのお知らせ
第274回温故知新の会 地域の産業「東京だるまの絵付け体験」
本日けやき館では第274回温故知新の会 地域の産業「東京だるまの絵付け体験」を開催しました。
講師は、瑞穂町で長年だるま製造を行っている會田だるま屋さんです。
瑞穂町には、5軒のだるま屋さんがあります。お店ごとに模様やだるまの形も異なり、「だるま抱き猫」というユニークなだるまを作っているお店もあります。
猫好きにはたまらなくかわいいだるまですが、そんなダルマがあるのをご存じでしたか?
そんな変わりダルマを制作しているのは、今回講師を勤めていただいた會田さんです。
円福寺などのだるま市で探してみてはどうでしょうか?
本日の絵付け体験では、顔の部分の眉毛やひげ、口を描くことをしていただきました。

《描き方の説明風景》
皆さん見本のだるまを見ながら、紙に練習をして、イザ本番!
筆を使って描くのは、なかなか難しいですが、集中して描いていきます。


皆さん世界に一つのオリジナルダルマを完成することができました!
どんな願掛けをするのかな?
次回9月27日(日)の温故知新の会は、歴史講演会 逸話で語る四十七士4「吉良家の忠臣蔵~上野介とは何者なのか~」 講師は、瑞穂町文化財保護審議会委員の佐藤誠さんです。