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学芸員の小窓

第230回 温故知新の会「消え去った言葉たち」

みなさん、こんにちは。

急に寒く成りましたね。本格的な秋の到来でしょうか🍂

けやき館では今日、第230回温故知新の会を開催しました。

講師は瑞穂古文書を読む会の小林良久さんで、演題は「消え去った言葉たち」です。

江戸時代から昭和初期にかけて、人々の暮らしの中で使われていたものの、今ではすっかり消えてしまった言葉を取り上げて、解説してくださいました。

「下肥」・「ドン」・「ねんねこ」・「アッパッパ」・「スウチャン」・「しらくも」などなど……。今では使われなくなった言葉が次々に紹介されました。

言葉って生きものなんですね。

 

次回の温故知新の会は、

11月23日(祝) 「第3回 描いて語る元狭山」

講師は関谷和さんです。

みなさんのお越しをお待ちしております。