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学芸員の小窓

「古民家で楽しむ紙芝居」を開催しました

みなさん、こんにちは。

季節はすっかり晩秋になってきましたが、いかがおすごしですか。

本日けやき館では、「古民家で楽しむ紙芝居」を開催しました。

一作目は「五郎松・十郎杉」です。画は現代美術家の相馬博さんが描きました。

曽我の十郎と五郎の兄弟が、親の仇・工藤祐経を討つ話が題材になった昔話です。

二作目は、瀬戸内寂聴さんがお話を作った「幸せさがし」です。

中国を舞台に、幸せを求めた若者が西方に旅して、お釈迦様に会いに行くという物語でした。

「古民家で楽しむ紙芝居」全10作品は、YouTubeでご覧いただけます。

他の9作品もぜひご覧になってください。

次回の「古民家で楽しむ紙芝居」は来年2月15日(土)に開催する予定です。

みなさんのお越しをお待ちしております。