イベントのお知らせ学芸員の小窓
第239回温故知新の会 郷土歴史講演会「町史編纂資料にみる 瑞穂の宗教」
みなさんこんにちは。
今日は第239回温故知新の会 郷土歴史講演会「町史編纂資料にみる 瑞穂の宗教」を行いました。
講師は当館学芸員の関口健氏です。
〈講師の関口健氏〉
瑞穂町史の編纂に伴い、町内の寺社に関わる資料も記録として残されました。『瑞穂町史』には通史編のみで、資料編はありませんが、こうした記録をもとにして元狭山神社の合祀に関する解説や町内の修験についての解説がありました。
〈明治期の修験に関する資料〉
また、講演終わりには編纂資料の一部も来場者に手に取っていただきました。
身近な話題だけに、関心をもって資料を手に取られる方、質問をされる方がいらっしゃいました。
次回の温故知新の会は3月30日(日)、公開座談会「農業に夢を託して ~元狭山地区の農業を考える~」です。ぜひご参加ください。