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第278回 けやき館 温故知新の会 歴史講演会「村娘の恋 ―密通―」

第278回 けやき館 温故知新の会 歴史講演会

「村娘の恋 ―密通―」

江戸時代の密通は「死罪」とされていましたが、恋をした村娘の行く末は?
「奈良橋村・芋久保村密通一件之書」を事例に、解決策について古文書から探ります。

 

開催日:令和8年11月22日(日)
時 間:13時30分~15時00分(開場 13時00分)
場 所:けやき館 多目的室
定 員:100名(予約制・先着順)
料 金:無料
お申込:10月25日(日)10:00~ ご来館/お電話にて受付
休館日:11月16日(月)

 

講師 
塩島清志(しおじま・きよし)氏
瑞穂町文化財保護審議会委員
略歴  
昭和20年、長野県安曇野の山庄屋(名主)に生まれ、子どもの頃より古文書に親しんで過ごす。
長野の高校を卒業後、古文書に造詣の深い職場の上司から本格的に学び、研鑽を積み現在に至る。
結婚後、瑞穂町長岡に在住。平成21年に「瑞穂古文書を読む会」を立ち上げ代表を務める。