イベントのお知らせ
第248回 囲炉裏端で語る昔話
皆様こんにちは
今日の囲炉裏端で語る昔話は、
江戸の観光ガイド「御嶽菅笠」 語り部は宮崎恒吉さんでした。
天保年間、今から約190年前に四ツ谷から青梅市の御嶽神社講中の道中記です。
現在の甲州街道から青梅街道に入り、「(中略)原をしば~ゆくほどに、はや日光の道中と、詣の人の数多く、箱根ケ崎の駅(うまやど)を、せきたつ関谷、大島や、宿をよぎりて行くみちの、馬手に野広きしば原は、狭山の池とて・・・」と、箱根ケ崎の宿場がにぎわっていたことや、狭山池が大きかったことがわかります。
昔の地名や御嶽講のことなどを、わかりやすくお話しいただけました。


次回の囲炉裏端で語る昔話は、
5月3日(日)10:15~ 「瑞穂町2万年の歴史」語り部:滝澤福一さんです。
皆様のご参加をお待ちしております。