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学芸員の小窓

「古民家で楽しむ紙芝居」を行ないました

みなさん、こんにちは。

今週末から真夏日の予報も出ていますが、いかがお過ごしですか。

けやき館では今日、「古民家で楽しむ紙芝居」を開催しました。

1作目は、瑞穂中学校美術部の生徒さんが描いた『残堀川の河童』で、地元に伝わる昔話を北爪副館長が披露しました。

河童が、残堀川をよごした子どもたちをこらしめようとしますが、実は‥‥。

 

2作目は、町の図書館から借りてきた『ぶんぶくちゃがま』です。

罠にはまったタヌキが、助けてもらった恩返しにと茶釜に化けますが‥‥。

詠み手の平野学芸員は、この紙芝居のために、分福茶釜のお寺として知られる群馬県館林市の茂林寺(もりんじ)を訪れ、お話のイメージをふくらませてきました。

 

「古民家で楽しむ紙芝居」全10作品は、YouTubeでご覧いただけます。

瑞穂町に伝わる昔話を、ぜひご覧になってみてください。